MORISHITA PRESS

MORISHITA-MCプレス*Vol.2 <life>

今夜は『十三夜』

今年の中秋の名月(十五夜)・・・9月19日 はいかがでしたか?

すごくきれいな月でしたね・・・

が、実は「十五夜を眺めて十三夜を見ない」のは「片見月」として忌嫌われたようです。

十三夜は十五夜についで「月が美しい日」なんだそうです。

十三夜の月は満月ではなく、左側が少しかけていて、そこに風情があるといわれています。

それが今夜です。ちょっと曇っていますが、雲から出たり入ったり、きれいな月が見られました。

月に関連して・・

「満月の夜にお産が多い」って聞いたことありませんか?

事実、多くのお産を見てきた産科医や助産師さんの間でも月の満ち欠けとお産は関係しているという考え方が浸透しているそうです。

科学的な根拠はありませんが、そんな神秘的な力を呼び覚ましてくれるかもしれない月。

今夜そんなこと考えながら眺めています。

2013.10.17 22:00 森下医院にて

MORISHITA PRESS

MORISHITA-MCプレス*Vol.1<history>

森下産婦人科医院の歴史

当院は今年開院108年目を迎えました。その歴史をご紹介します。

1906(明治39年) 開院 (博多区中奥の堂にて) 初代院長 森下忠恕

1907(明治40年) 森下産婆養成所併設

1909(明治42年) 移転 (博多区上土居町に新築) 私立九州産婆学校併設

1945(昭和20年) 6月19日福岡大空襲で焼失

1946(昭和21年) 再開院(中央区薬院小姓町にて) 2代院長 森下忠顕

1951(昭和26年) 移転(博多区店屋町に新築) 3代院長 森下 裕(1975~)

1997(平成9年)  7月1日 新築開院 4代院長 森下哲哉(2004~)

2003(平成15年) ”赤ちゃんにやさしい病院”(ユニセフ&WHO)認定

戦後の短期間と新築のための休院を除けば、福岡市博多区で場所もあまり変わらず今日を迎えることはまことにありがたいことで、代々当院を利用してくださる市民の方々をはじめ医療関係者、従業員の皆様に心から篤くお礼申し上げます。

※下の写真は、産婆学校の生徒さんたちが初代院長(写真中央)のためにと建立してくださった銅像です。MORISHITA PRESSの表紙の銅像はこれです。後にこの銅像は戦争時、軍需工場へ供出されたそうです。

maternity_shool

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

10月23日(水) マタニティヨーガ入門講座 実施します。

マタニティヨーガ入門講座のご案内

 

日時: 10月23日(水) 14:00~15:30

    (13:00頃までに昼食を済ませて10分前にはお入りください)

■場所: 当院待合室

■用意するもの:① 体操のできる服装(ズボンなど)でお越しください。持ってこられても構いません。

        ② バスタオル1枚

        ③ 母子手帳(妊娠5か月以降の方が対象です)

        ※お子様の同伴はご遠慮ください。

          この講座は当院に分娩予約をされている方のみ対象です。

         参加ご希望の方は、予約が必要です。

お知らせ

10月9日(水) 母親学級 実施します。

母親学級のご案内

■日時: 10月9日(水) 14:00~15:30

■場所:  当院待合室

■内容: 1.    お産の経緯

     2. 母乳育児について

     *休憩時間に院内をご案内します。

     *当日は母子手帳をご持参ください。

     *お子様の同伴はご遠慮願います。

 

     この講座は当院に分娩予約をされている方のみ対象です。

     参加ご希望の方は、予約が必要です。