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☘️国際女性デー

3月8日
国連が制定した「国際女性デー」
女性の社会参画を願う日とされており、イタリアではちょうどその時期にミモザの花が咲くことから、「ミモザの日」とも呼ばれています。
今日のランチはミモザに見立てて、メカジキのソテーにワカモレを乗せてます💦
#ミモザの日#国際女性デー#ワカモレ

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ひなまつり🎎

3月3日 ひなまつり🎎メニュー

🌸押し寿司

🌸蓮根饅頭

🌸つくね団子とサツマイモ

🌸菜の花の辛子和え

🌸蛤のお吸い物

🌸自家製ぬか漬け

🌸甘酒(飲む点滴と言われますよね)

美味しく召し上がっていただけたかな?

 

 

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うすいえんどう

和歌山県日高地方の特産品、「うすいえんどう」をお取り寄せしてご飯を炊きました。

うすいえんどうの特徴としては、実が大きく上品で繊細な甘みがあり、ほくほくとした食感が特徴です。グリーンピースと比べて皮が薄く青臭さも少ない。色はグリーンピースに比べて少し黄緑に近い色合いです。関西地方では古くから春を告げる旬の食材として「豆ご飯」や「卵とじ」といった料理で親しまれてきました。

うすいえんどうをはじめ、豆類には良質のたんぱく質が豊富に含まれています。たんぱく質は人間の筋肉や血液を作るための重要な栄養素で、元気な丈夫な体を作る基礎になります。豆類の中でも、えんどう豆は炭水化物を多く含み、カロテン、ビタミンB1・B2・B6、食物繊維、カリウム、鉄分、葉酸など、多くの栄養素が豊富に含まれています。

春の旬野菜を食べて心も体もリフレッシュしたいですね〜

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節分👹

今年の節分は124年ぶりに2月2日でした

森下キッチンでは〜恵方巻きを二種類作りました

①サーモン、アボカド、大葉、柚子マヨ

②鶏ささみ、きゅうり、柚子マヨ

今年は南南東を向いて丸かじりしてくださいね〜

おやつにはやっぱりロールケーキでしょ❣️

今日のいちごはさがほのか🍓です

 

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そら豆ご飯

今日はそら豆ご飯をしました。

全国的には春が旬ですが、温暖な九州鹿児島などでは1月頃から採れ、市場に出回ります。

マメ科であるそら豆には、植物性たんぱく質が豊富に含まれています。野菜でありながらたんぱく源にもなる優秀食材です。

それだけではなく、カリウムやマグネシウム、リンなどといったミネラルも多く含まれており、ナトリウム(塩分)を排泄したり、高血圧にも効果があります。さらにビタミンB1、B2、Cも含まれているので疲労回復、風邪の予防、美肌効果も期待出来ます。

そら豆の選び方ですが、さやの色が鮮やかでつやがあり、筋の部分が茶色くなっていないものを選びましょう。また豆の形がしっかりとしていて、ふっくら膨らんでいることも選ぶ時のポイントです。さやから出すとどんどん鮮度が落ちてしますので、食べる直前に取り出しましょう。

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小正月

1月15日小正月(こしょうがつ)

1月1日を中心とした正月行事「大正月(おおしょうがつ)」に対し、1月15日に行われる行事のことをいいます。かつて日本では、月の満ち欠けを1ヶ月の基準として暮らしており、人々は満月となる旧暦の1月15日に当たる日を”1年の始まり”である正月として祝っていました。これは昔の日本人が、満月をめでたいものだと考えていたことに由来するそうです。

小正月に食べるといいとされる伝統的な食べ物が小豆粥(あずきがゆ)

小正月には、煮た小豆を混ぜて炊いたお粥を食べる風習があります。これは「小豆粥」や「十五日粥」といわれ、新年の季語にもなっています。“小豆のように赤い色の食べ物は邪気を祓う”と考えられていた中国の古い風習に由来しているのだそうです。

先日七草粥をしたので、今日は小豆ご飯を作りました〜お雑煮も。

これを食べて一年無病息災で過ごしましょう〜❣️

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鏡開き

1月11日鏡開き

ぜんざいを作りました。甘さ控えめ栗の甘露煮入り

鏡餅は歳神様にお供えするものですが、お正月が過ぎて歳神様が去った後、お下がりの鏡餅を家族でいただくのが鏡開きというんですね。歳神様が宿ったお餅を食べることで、健康に過ごせる力を授かると考えられています。鏡開きに鏡餅をぜんざいにしていただくのは、古来より赤い小豆には邪気を払う魔除けの意味があり、武家社会では、新年の仕事始めや道場開きの日に、この小豆を甘く煮て鏡餅を食べていたことが由来だそうです。

 

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七草粥🍚

7日は七草粥をしましたよ〜
「春の七草」言えますか〜?
ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ なずな せり

1月7日は「松の内」と呼ばれる期間の最終日にあたります。
お正月はおいしいご馳走を食べる日が続きますよね。七草粥には疲れた胃を休ませる、という目的もあるんですね。

七草をすべて合わせると約12種類の薬膳効果があり、含まれるビタミン・ミネラルは約7種類です。

健胃効果・食欲増進・利尿作用・二日酔い解消・解熱・去痰・咳止め・気管支炎予防・扁桃腺炎予防・肝臓回復効果・そばかす予防・あかぎれ予防・心の安定効果などが期待されています。

食べ過ぎやすいお正月という時期、または冬という風邪の多い季節にはうってつけの食材というわけです。

体に優しい七草粥を食べて、健康的な1年を過ごしましょう。

#森下産婦人科医院 #森下キッチン#春の七草#七草粥

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2020年お世話になりました

2020年は1月新型コロナウイルス感染に始まり、感染拡大による緊急事態宣言、ステイホームと人間が試されたような一年でした。
立ち会い出産禁止、お見舞い禁止など、患者様にはご不便ををおかけしましたが、皆様のご協力のもと無事に一年が終わります。
ありがとうございました。
年末年始は一段と寒くなりそうです☃️
ご自愛専一に良いお年をお迎えくださいませ。