森下産婦人科医院について

お母さんに
そしてなによりも
赤ちゃんにやさしく。

赤ちゃんにやさしい病院の認定(ユニセフ&WHO)をうけて

当院は福岡市で約100年に渡って続いているベッド数11床、年間400位の分娩を扱う診療所です。
四代に渡って続いている当院がたどり着いたところは自然分娩と母乳育児支援でした。
自然の営み(母性)が生み出す神秘、やさしさ、すばらしさ、驚異は医学がどんなに発達しても及ばないかも知れません。
むしろ科学的で冷静な目をもって安全性の中で母性を最大限に引き出すように努力する事も大切に思います。
日本母乳の会の皆様のおかげで平成15年8月に“赤ちゃんにやさしい病院(ユニセフ&WHO)の認定を受ける事ができ
2007年、2010年、および2013年に認定更新しています。
自然分娩の達成感や母乳育児の楽しさを1人でも多くのお母さんに感じてもらいたいと思います。

森下産婦人科医院

森下 哲哉 ・ 森下 富士夫 ・ 森下 裕

名誉院長  森下 裕

Yutaka-Morishita
S28年
九州大学医学部卒業
S35年
九州大学産婦人科講師
S37年
国立小倉病院産婦人科医長
S41年
森下産婦人科副院長
S50年
森下産婦人科 院長
H16年
森下産婦人科 理事長
H25年
森下産婦人科 名誉院長

院長 森下 哲哉

Tetsuya-Morishita
S59年
福岡大学医学部卒業 / 九州大学医学部産婦人科入局
佐世保共済病院、こども病院、浜の町病院等に勤務
H4年
森下産婦人科副院長
H6年
生殖生理に関する研究にて医学博士(九州大学医学部)修得
H16年
森下産婦人科 院長
H25年
森下産婦人科 理事長・院長

体にやさしい医療を考え、自然分娩や母乳育児支援、

および東洋医学(中医学)にライフワークとして取り組んでいます。

副院長 森下 富士夫

Fujio-Morishita
S60年
福岡大学医学部卒業 / 福岡大学医学部産婦人科入局
福岡大学医学部付属病院、福岡赤十字病院、
福岡鳥飼病院、鹿児島のぼり病院等に勤務
H7年
妊娠ヒト子宮筋の収縮に関する研究にて医学博士修得
H9年
森下産婦人科副院長

赤ちゃんに優しい出産と母乳育児の推進を心がけています。